ヒカルの碁は、もう終わってしまった漫画です。
とても残念ですが、続編はもうないでしょう。
第一部は17巻148局(148話)、第二部は5巻41局、番外編が1巻(第18巻)に6話と最終巻に2話で全部です。
あとジャンプコミックスでは碁ジャス☆キャラクターズガイドというのが他に出ています。
最後の23巻の発行が2003年9月9日です。
そう、この年の春で連載が終わって、最後の番外編が初夏に掲載されたのが最後です。
今から、もう5年もたつのですね。
でも、心の底から感動できるような漫画は、少ないです。
例えば、SLUM DUNKなどもよかったですが、このヒカルの碁も
何度も何度も読み返しています。
そして、泣きました。
そういう人が多いです。
例えば佐為が、時にはお茶目なキャラクターになりますが、
最後は消えなければならない運命
そして、佐為を追いかけるヒカルの気持ち
それを、解決するのが
精神的弱さを克服して中国から帰ってきた伊角が来て
ヒカルに、プロ試験での反則負けを整理するために
一局を頼み、そこで佐為を発見するヒカル
佐為とヒカルと伊角の、3人の気持ちが
どれも、丁寧に描かれています。
ヒカルの碁は、名作だと思います。
名作は、長く残ります。
是非、読むことをお勧めします。