ヒカルの碁の最終回について、どう思いますか?
このヒカルの碁(左為編)には、そのままストーリーが載っています。
何故か、ヒカルの碁の第二部(北斗杯編)の最終回は、ネットで探してもありません。
ヒカルの碁の第一部(佐為編)の最終回は、希望が続く終わり方だと言ってる方がいましたが、私もそう思いますね。
物語としては、これから若い人達が大きな波となって高段者たちに挑戦していくことを描けば、自然なストーリーになりますね。
それに、ヒカルとアキラの戦いも、やっと始めたばかりです。
ですから、第二部が始まったのは、考えてみれば当然だったような気がします。
ちなみに、アニメのヒカルの碁の最終回で、ヒカルの夢に佐為が出てきた時に流れていたほぼピアノだけの曲は、ヒカルの碁主題歌曲集に入っている「さよなら、ヒカル」です。
ヒカルの碁の第一部(佐為編)の最終回は、漫画では佐為が登場して、佐為編としてストーリーがきれいに終わりました。
でもアニメの方がバックのミュージックが効果的で、感動は大きいと思います。
そうではないですか?
ヒカルの碁の第二部(北斗杯編)の最終回は、アニメは存在しないけれど、漫画は佐為編よりも感動があります。
そのうちに、私が漫画のストーリーを載せたいと思います。