アメリカでも2005年に「ヒカ碁ブーム」が到来したようです!?
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このところ、シカゴ市内や郊外の大学近辺の喫茶店で、碁をしている若者をよく見かける。このことをチラッと友人の一人にこぼしたら、人気コミック『ヒカルの碁』の影響を受けたパターンが最近多いという答えが返って来た。
というものの、その友人自身がオタクなアメリカ人で「漫画好き」。 彼が良いように結びつけたのでは?
なんていう思いもあったため、碁流行の真相を探って、ブックカフェ内のスタバで碁をしていたアメリカンGOクラブの支部長マークさんに直接聞いてみることにした。
「1970年代、学生の頃にカフェで碁に出会ったんだけど、アメリカ中に碁を広めようと思って大勢の人の目につくところで打つようにしているんだ。最近僕たちもアニメやマンガのコンベンションなどがあると、碁の先生として呼ばれる機会が増えたね。
この間は何百人もの若い『ヒカルの碁』ファンの前で教えたんだけど、こんな形でアメリカ中に碁が広がるとは思ってもいなかったよ」
ひえ~本当だったんだ~。
『ヒカルの碁』の影響はかなり大きいらしい。単行本では英訳で4巻までしか出版されていないので、これからもっと若者の「碁」ファンが増えるだろう。
日本人なのに、碁のようなアジア的ゲームの一つもできない私だが、来週にはシカゴ大学で碁のトーナメントも開催されるようなので、覗いてこようと思う。(シカゴ/あらた) |
日本では、子供を中心に若い世代で囲碁人口がぐっと増えましたよ。
アメリカを始めとして、英語圏で囲碁ブームが、どうなったでしょうね。
たぶん、日本より息の長い囲碁ブームだと思います。
なぜかというと、ヒカルの碁(「Hikaru No Go」)は2005/6/6ではまだ4巻が発売されていますが、今ではすべてが発売されていると思いますか?
実は、2008/10/7にこの13巻が発売されるのです。
やっぱり、英訳に時間がかかるせいだと思いますが、このままいくとあと4年くらいはヒカルの碁が発売されます。
それにつれて、ますます囲碁ブームが盛んになって、という事が予想されます。
楽しみですね。